Qlog - Qmailの自動受信(完全版?)
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Qmailの自動受信(完全版?)2007/12/20 17:05.57 JST
Qmailの自動受信について、試行錯誤の結果なんとか落ち着いたので、まとめてみます。
これは、 Advanced/W-ZERO3[es]ソフト関連 Part4で公開されたQmail3Helperのカスタマイズです。作者の方、ありがとうございます。
私は未読数をTodayに表示していないので、表示したい方は元ファイルを使用してください。
0.Qmailのメールフォルダは本体メモリに作ること。
※ SDカードにするとサスペンド後、保存に失敗する。
※ Rev.4051で追加になった関数を利用しているので、それ以降のQmailを使用すること。
1.\\Program Files\MortScript\scriptの下に以下の2つのスクリプトを作る。
New.mscr
Move.mscr
2.Qmailのメールフォルダに「UnRead」という名のからファイルと、以下の2つのマクロを作る。
New.mac
Move.mac
3.YUUKIさんのサイトより、ttmailをダウンロードし、 ttmail.iniを以下のように設定します。ttmail.exeは常駐。
4.Qmailにpdxのアドレスを設定
POP3タブで、サーバー上のメッセージを削除、ローカルからも削除とする。
高度タブの同期フィルターでヘッダのみ(POP3)、自動で振り分ける、既存のメッセージも振り分けるとする。
5.Qmailにオリジナルドメインのメールアドレスを設定(ここではQuonとします)
POP3タブで、古いメッセージを削除とする。これはパソコンから読み込むまでメールが消えないよう、日数を調整。
高度タブで、自動で振り分ける、既存のメッセージも振り分けるとする。
※ 自分のアドレスからのメールは送信済みとみなすにチェックしていると、未読にならないので、チェックは外しておく
6.ツールのオプション、巡回で、ttmail.iniで設定したパラメータの名前で、各アドレスを受信するよう設定する。
ここでも、pdxの方は、同期フィルタでヘッダのみ(POP3)を設定。
7.ツールのオプション,振り分けで、pdxの受信箱を設定。
条件:常に,動作:マクロを適用,マクロ:@Deleted(@True))
※ 受信したメールに削除マークを付ける → 次回受信時にサーバーから削除,ゴミ箱へという操作をしています。これはヘッダだけ読み込んだメールもサーバーから削除するためです。
8.Quonメール新着時に着信音を鳴らす。
ツールのオプション,振り分けで、Quonの受信箱の条件:未読,動作:マクロを適用,マクロ:@Include('New.mac')
次のルールも適用で、「自」(自動振り分け)にチェック。
9.メールの移動で、LEDをOn/Offする。
ツールのオプション,振り分けで、Quonの受信箱,ゴミ箱,その他メールの整理のために作った各フォルダの条件:常に,動作:マクロを適用,マクロ: @Include('Move.mac')
次のルールも適用で、「ア」(アクティブ振り分け)にチェック。
※ 受信箱以外のフォルダのプロパティで「未読を無視」にチェックを入れると、未読のまま移動してもLEDは消える。
10.プレビュー等で受信箱から未読が無くなったらLEDを消す。
受信箱のリストビューで、表示のカラムをカスタマイズで以下のカラムを追加する。
タイトル:空白,タイプ:その他,幅:0,マクロ:@Include('Move.mac')
※ 設定するとリストの表示が遅くなるので、受信箱以外には適用しない。
11.ツールのオプション,その他で「終了時にゴミ箱を空にする」をチェック。
毎終了時に確認ダイアログが出るのが嫌なら、確認でチェックを外す。
Eメールの未読数を示すレジストリに値を書き込む方法が判らないので、LEDの制御は、ライトメールの未読数で行っています。
Today画面にLメール未読のアイコンが出ますが、気にしないでください。
これは、 Advanced/W-ZERO3[es]ソフト関連 Part4で公開されたQmail3Helperのカスタマイズです。作者の方、ありがとうございます。
私は未読数をTodayに表示していないので、表示したい方は元ファイルを使用してください。
0.Qmailのメールフォルダは本体メモリに作ること。
※ SDカードにするとサスペンド後、保存に失敗する。
※ Rev.4051で追加になった関数を利用しているので、それ以降のQmailを使用すること。
1.\\Program Files\MortScript\scriptの下に以下の2つのスクリプトを作る。
New.mscr
#新着通知
RegWriteDWord( "HKCU", "\Software\Sharp\PhoneStatus", "Status10", 1 )
#LEDの点灯
RegWriteDWord( "HKCU", "\Software\Sharp\PhoneStatus", "Status4", 1 )
ExitMove.mscr
#未読数の確認
q3path = RegRead( "HKCU", "\Software\sn\q3\Setting", "MailFolder" )
UnReadFile = q3path \ "UnRead" cnt = ReadFile( UnReadFile )
#LEDのOn/Off
RegWriteDWord( "HKCU", "\Software\Sharp\PhoneStatus", "Status4", cnt )
Exit2.Qmailのメールフォルダに「UnRead」という名のからファイルと、以下の2つのマクロを作る。
New.mac
@Execute('"\\Program Files\\MortScript\\script\\New.mscr"')Move.mac
@Progn(
@Set('UnReadCnt', @UnseenMessageCount(), :GLOBAL),
@Save('UnRead', $UnReadCnt),
@Execute('"\\Program Files\\MortScript\\script\\Move.mscr"')
)3.YUUKIさんのサイトより、ttmailをダウンロードし、 ttmail.iniを以下のように設定します。
ResetStatus15=1
ChangeStatus15=0
Disconnect=0
Execute=1
Path=\Program Files\QMAIL3\q3u.exe
Parameters=-q -g Pdx4.Qmailにpdxのアドレスを設定
POP3タブで、サーバー上のメッセージを削除、ローカルからも削除とする。
高度タブの同期フィルターでヘッダのみ(POP3)、自動で振り分ける、既存のメッセージも振り分けるとする。
5.Qmailにオリジナルドメインのメールアドレスを設定(ここではQuonとします)
POP3タブで、古いメッセージを削除とする。これはパソコンから読み込むまでメールが消えないよう、日数を調整。
高度タブで、自動で振り分ける、既存のメッセージも振り分けるとする。
※ 自分のアドレスからのメールは送信済みとみなすにチェックしていると、未読にならないので、チェックは外しておく
6.ツールのオプション、巡回で、ttmail.iniで設定したパラメータの名前で、各アドレスを受信するよう設定する。
ここでも、pdxの方は、同期フィルタでヘッダのみ(POP3)を設定。
7.ツールのオプション,振り分けで、pdxの受信箱を設定。
条件:常に,動作:マクロを適用,マクロ:@Deleted(@True))
※ 受信したメールに削除マークを付ける → 次回受信時にサーバーから削除,ゴミ箱へという操作をしています。これはヘッダだけ読み込んだメールもサーバーから削除するためです。
8.Quonメール新着時に着信音を鳴らす。
ツールのオプション,振り分けで、Quonの受信箱の条件:未読,動作:マクロを適用,マクロ:@Include('New.mac')
次のルールも適用で、「自」(自動振り分け)にチェック。
9.メールの移動で、LEDをOn/Offする。
ツールのオプション,振り分けで、Quonの受信箱,ゴミ箱,その他メールの整理のために作った各フォルダの条件:常に,動作:マクロを適用,マクロ: @Include('Move.mac')
次のルールも適用で、「ア」(アクティブ振り分け)にチェック。
※ 受信箱以外のフォルダのプロパティで「未読を無視」にチェックを入れると、未読のまま移動してもLEDは消える。
10.プレビュー等で受信箱から未読が無くなったらLEDを消す。
受信箱のリストビューで、表示のカラムをカスタマイズで以下のカラムを追加する。
タイトル:空白,タイプ:その他,幅:0,マクロ:@Include('Move.mac')
※ 設定するとリストの表示が遅くなるので、受信箱以外には適用しない。
11.ツールのオプション,その他で「終了時にゴミ箱を空にする」をチェック。
毎終了時に確認ダイアログが出るのが嫌なら、確認でチェックを外す。
Eメールの未読数を示すレジストリに値を書き込む方法が判らないので、LEDの制御は、ライトメールの未読数で行っています。
Today画面にLメール未読のアイコンが出ますが、気にしないでください。

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